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何を思ったかTOAネタ。
いやだって、最近また熱が上がってきたんだもん。
陛下と資料使いと泣き虫と・・・・ていうか雪国組が好きです^^
ネタの相手は陛下です。
あ、ちなみにしゃもはアビス未プレイです。オリジナル万歳ww
無駄に長いんでたたんどく↓
・主人公はファブレ家長女に転生する。年は20歳くらい。(つまりはルークと3歳差くらい)前世は不良でした。喧嘩上等!
・ものごころがつく頃に前世を思い出す。頭は悪くないので自分の立場を直ぐさま理解。そして始まるザ☆猫かぶり。でも内心はかなり口悪い
「お嬢様は本当に賢くいらっしゃる。教師である私も鼻高々ですよ」
「まあ、そんな……私なんてまだまだですわ」
(なに媚び売ってんだよ、この厚化粧ババァめ。とりあえず褒めときゃ良いって思ってんのか、ああん?なめんじゃねぇぞゴルァ)
・王族にあるまじき言葉を吐くアッシュやルークは、実はたまに素が出ちゃう主人公に影響されてたり(笑)
・姉弟仲は良好
・弟かわいい(これ重要)
・誘拐後にルークがアッシュじゃないって気付いた。でも言わない。何らかの事情があると思ってた。だから当然別人扱いするし、そのおかげでルークから懐かれてた。そして続くザ☆猫かぶり
・いざというときのためにひそかに身体を鍛えてる主人公。魔物くらい簡単に倒せるよ!流派?もちろん何でもアリの喧嘩殺法ですがなにか。
・原作には参加しない。本当は着いて行きたくてしかたなかったけど、喧嘩殺法じゃあ通用するわけがないってわかってたし、自分の立場を弁えた上で後方支援に徹する
・そんな感じで原作終了。さあこっからは原作改変しまくるぞー!
・原作終了後、和平の証のためにマルクトへ嫁ぐこととなる
・アッシュもルークも帰還して間もなくそれを知る
「はぁ!?嫁ぐって、どこにだよ!」
「ピオニー陛下のもとよ」
「なぜです姉上!和平なんて、そんなの今更すぎるでしょう!」
「そう簡単になんていかないのよ、頭の固いジジィ共がいるから。それにね、明確な証があった方が民にも伝わりやすいでしょう?平和になったと実感することが出来るわ」
「そんなっ、姉上……!」
「どうして姉上が、」
「いいのよ、別に。アッシュ、ルーク」
「でも……!」
みたいな感じで嫁いでいく。ザ☆猫かぶりはもちろん外せない。
(あたしもとうとう結婚か……。ま、いっか。ピオニーって奴、イイ男らしいし。玉の輿だし。子ども一人でも産めば問題ないっしょ)
・一応未婚の王族なんで純潔だけど、元不良なので貞操概念なんて軽い軽い。子どもだけ作ってあとは遊ぶ気満々。侍女4、5人連れるだけのいたって身軽な状態であっという間に嫁いでく。超軽い。
・で、ピオニーと会いまみえる。相手は玉座、自分は跪づいてる。一応身分的にはピオニーのが上だから(でもここら辺の作法はまだ良く分かってないんで、また調べてからw)
「よく来てくれたな、オレの嫁さんになるんだろ」
「はい、ピオニー陛下。末永くよろしくお願いいたします」
ってうんたらかんたら長ったらしい口上を述べる。もちろんザ☆猫かぶりです。最後にも一回仲良くしましょうね的なことを言った直後にピオニーが
「でもオレ、お前嫌い」
ピシリ。空気も笑顔も凍り付く。臣下たちは大パニック。えぇー!?ちょ、ピオニー陛下、いったい何を!?なんて失礼なことを!(本当はこんなこと言ったら政治的に大問題だし立場上いろいろとまずいんだろうけど、その辺はスルー)ピオニーの台詞は「でもオレはまだネフリーが好きだ!」でもよし)
・周りが慌てる中主人公は相変わらず猫かぶりでなんとかやり過ごす。内心では暴言吐きまくり。
(はぁ?なに言ってんだよこのオッサン。お前みたいな若作り、こっちから願い下げだっつーの。こちとら倍近く年齢差がある奴に嫁ごうってんだ。感謝されるならともかく、拒否ってんじゃねーよ糞野郎。いてこましたろか?あぁん?)
・そんな感じで始まるピオニー夢
・最終的にはもちろんハッピーエンドです
ep01~初夜~
「さて、これがオレとお前が迎える初めての夜なわけだが……」
「はい、陛下。どうぞよろしくお願いいたします」
「今日はそんな気分じゃないから、止めとくわ。じゃーな」
「え、陛下?」
予想打にしてなかった返答に一瞬固まる主人公。ピオニーは足早に部屋から出てく。
「ジェイドー、オレちょっと娼館行ってくるなー」
「おや、またですか陛下。いやはや、お盛んで羨ましいかぎりですよ」
「おっ、じゃあお前も一緒に行くか?」
「ご冗談を」
みたいな会話をしながら遠ざかっていく二人。ぽつん、と一人ベットに取り残された主人公。
(は……はぁ!?なんだあの糞野郎!初夜に放置とかどういうことだよマジふざけんな!つか新婚ほやほやで娼館行くか普通?ありえねぇ。超絶ありえねぇ!完全になめてんだろ。マジふざけんなよ)
ep02~お茶会~
・暇だからなにかやれることはないかと探すが、なにをしようにも「まあ王妃さま、そのようなこと私がやりますわ!」と言われ、刺繍や茶会しかやることのない主人公。正直暇で仕方ない。
「お、優雅にティータイムか?」
「ピオニー陛下。陛下も一緒にいかがです?」
「いいなー、お前は気楽で。オレも毎日遊んで暮らしたいぜ」
「まあ陛下、ご冗談を……」
(馬鹿言ってんじゃねぇよ糞野郎。気楽だって?こちとら毎日暇で暇で腐りそうなんだよ!刺繍に茶会の繰り返しで、あたしゃ引きこもりかっつーの!たまに呼ばれる茶会じゃ貴族のオヒメサマにウザったいほど皮肉言われるしよぉ。売られた喧嘩を何度買いそうになったことか!代わりたいんなら代わってやる。お前みたいな糞野郎、3日で根を上げるに決まってらぁ!)
ep03~弟訪問~
・結婚してから一月ほど経って、ルークとアッシュが遊びに来たよ
「姉上、久しぶり!」
「お元気そうでなによりです」
「ルーク、アッシュ、よく来てくれたわね。会いたかったわ」
「本当に、よく来たな!」
「ピオニー陛下!?」
・部屋にいなかったはずのピオニーが突然現れる。陛下はいつだって神出鬼没です。
・ルークとアッシュを大歓迎のピオニー。かまいまくります。普段の主人公に対する扱いとは雲泥の差。
(糞野郎がっ!お前なんざお呼びじゃねぇんだよ!あたしの癒しの時間を返しやがれ!オッサンは帰れ!アッシュもルークもあたしに会いに来たんだっつーの!なんでこういうときに限ってエセ眼鏡は糞野郎を回収しにこねぇんだ、あの役立たず!)
・赤毛sじゃなくてピオニーに嫉妬する主人公。夫婦のはずなのに、主人公の中では弟>夫
これだけだとピオニーがただの酷い奴なので、裏話を作る
・ピオニーは結婚について、基本反対だった。
・まだ若い主人公が政治、つまりは和平の証のためとはいえこんな歳の離れた男の元に嫁がなくちゃいけないのを哀れんでる。
・そこでジェイドが提案。じゃあ、しばらく経ったら離婚すればいいんじゃね?そいつは良い考えだ!
・その旨をキムラスカに伝えたら、よろしくねーと返事がきた。
・この計画が実行されると、ただでさえ経歴に傷(つまりバツイチ)が付くのに悪い噂(主人公がどうしようもない性悪女だとか阿婆擦れだったという類のもの)が流れちゃまずいので、離婚の原因が自分にあるように仕向けるピオニー。離婚した後、主人公に同情が集まるようにね。だから冷たく当たります。傷物にしちゃいけないので、夜も放置します。
・そんな感じで離婚を目指すピオニーだったけど、なんかの拍子にその話が主人公に漏れる。
・ぶちギレる主人公。何重にも被ってた猫が全部一気に剥がれる。
「おいテメェ、なにふざけたことぬかしてんだよ。ああん?離婚前提に結婚だって?馬鹿かテメェ。んな簡単にことが運ぶわきゃねーだろクズが。また戦争おっぱじめるつもりか!和平の証の結婚じゃなかったのか!つーかなにより、テメェみてーな糞野郎にこのあたしが同情されたことが気にくわねぇ。今言ったこと全部撤回しやがれ!おい聞いてんのか!?ああ?」
・ぽっかーん、とするピオニー。さすがにこの豹変ぶりにはびっくり。
・ピオニーの様子にはっ、と我にかえる主人公。
「陛下……どうかなさいました?」
「………お、まえ」
「なんでしょうか?」
「面白い奴だなぁ!」
・こんな感じで気に入られる。むしろここで惚れさせてもいいかもしれない。
・ここから押せ押せピオニーとふざけんなよテメェ!なツンデレ主人公のバトル勃発。
・ゴールである結婚はすでにしてるから、あとは気持ちの問題です。あえてゴールをつくるなら、ちゅーとか夜の営み(笑)かな。かなりの長編になりそうだw
ただのネタなのにこの分量ww
ぶっちゃけツンデレを書いてみたいと思っただけ(爆)
いやだって、普段口の悪い子がデレたらきゅんとするかと思って^^
でもこの話書くとしたらいろいろと調べなくちゃなんないだろうから、書くとしても当分先だな・・・