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とりあえず大まかな設定と、こんな出だしがいいなーっていう序章。
ネタだけど、主人公に対する扱いが酷いものなんで一応たたんどく。↓
・主人公はもちろんトリップ
・NHK知ってるし、忍たま大好きでいろんな意味で夢みてる。
・純粋。天真爛漫。無邪気。
・この時代じゃ珍しいし、トリップってことで天女様扱い。
・忍たまたちは主人公のことがそれなりに好き。逆ハーとまではいかないけど、友好的ではある。
↑がまあ基本設定で、↓が絶望して、鬱鬱になって、発狂するまでに主人公が体験すること。
・1年が物乞い見捨てるとこ見てショック
・男同士、もしくは男女での房中術を見てしまう
・任務帰りの忍たま達とばったり(血だらけ)
・保健室での死人
・町での浮浪者
・飢饉にあった村で人が飢えてるとこ
・道端に死体、野良犬が骸を貪る
・山賊にかどわかされた娘が犯されるシーン
・人買いに売られる買われる幼子
・極端な男尊女卑
・みたいな感じのことがあって絶望する。こんな世界だったなんて……!
・ショックとか続いて最後には頭おかしくなる。
・山をふらふら歩いてたら野犬に襲われるor山賊に捕まり慰み物にされたあげく殺されて終了!
・めでたしめでたし
そんでもって序章↓
中三の冬、帰り道。
北風の吹く中しっかりとマフラーを巻いて、学校帰りを歩いていた。
もうやだなぁ、寒いよ。
はやくこたつに入ってあったまりたい。
ちょっと早足。
受験も控えたこの時期、受験生な私は学校に残って補習なんぞを受けていたのだか……
うぅ遅くなっちゃったし、暗いし。
やだなやだや、早く帰ろうっと。
そう思ってもう一歩踏み出したとき―――一瞬の、浮遊感。
「ッキャ!!」
落ちた。
え、ちょっとやだこれなに!?
マンホールにでも落ちた!?
ありえない!
落ちる、落ちる、まだ落ちる。
いっそ気を失うことが出来たなら楽なのに、それすらもできない。
真っ暗闇の中、落ちて落ちて落ちて、明るくなったと思ったら、そこは……空だった。
「え、うそ、や、ちょっキャァァア!!」
死ぬ死ぬ!
死んじゃうってこれ!
そんな思考を展開する間にも落ちる。
時間にして十数秒のことなのに、やけに長く感じられた。
地面にぶつかる!
そう思ってぎゅっと目を閉じた。
それなのに、なかなか衝撃は襲ってこない。
「………え?」
そっと目を開けると、ふわふわとしたものがあたしを包んでいた。
た、助かったのかな……これ?
よかったぁ、あたし生きてたよ!
やった!
「て、天女様だ!天女様が降ってきたぞ!」
………え?
という出だし。↑のセリフ言うのは3、5年生あたりがいいなぁ。
ていうかこれ、夢じゃないよね。うん、主人公の扱いひどいし。
まあいいや、しゃもが憂鬱になったら書くかもしれないってことでひとつ。